いよいよ海開き♪

完成間近の片瀬海岸海の家です♪
イスとテーブルが運ばれていよいよという感じですね。
6月14日に同じ場所から撮影した写真がこちらです→→海の家、只今建築中♪
「東洋のマイアミビーチ」とも呼ばれ、日本で一番有名な片瀬海水浴場では、明日から様々なイベントが目白押しです♪
今日は、7月4日(土)に行われる体験型のちょっと変わったイベントをご紹介します。
みなさん、”トンボロ”をご存知ですか?
トンボロ現象(トンボロげんしょう)とは普段は海によって隔てられている陸地と島が、干潮時に干上がった海底で繋がる現象とのこと(byウィキペディア)だそう。
ということで、江の島は時々このトンボロ現象によって陸続きになることがあるのです。
そんな、海の上を歩いているような、不思議な道”トンボロ”を歩いてみようというイベントがあるのです。
普段は海の中にある道を歩いて渡れるなんて、ちょっと面白い企画だと思いませんか?
橋の無かった時代の人を思ってみたり、モーセの気分になったり、普段とはまた違った景色が見られそうです♪
新江ノ島水族館体験学習プログラム
11209551_962459493850260_9036489315596941935_n

藤沢市片瀬海岸  最寄駅:小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅。

湘南で家さがしならこちら

最高級ソフトクリーム♪

最高級のソフトクリームと称される『CREMIAクレミア』が、葉山に本店のあるベーカリー「プレドール逗子駅前店」にて食べられるようになりました♪
ソフトクリームの総合メーカー日世が3年間、400回の試作を繰り返しようやくたどり着いた究極のソフトクリーム!
生クリーム25%と乳脂肪分12.5%と生に近い配合は、濃厚なのに後味すっきり、シルクの様な舌触りでした!
そして何と言ってもこちらの一番の特徴がコーンがラングドシャになっているのです^ ^
そしてこちらのコーンが濃厚なソフトクリームと良く合っています。
かつて、全国酪農連合協会がアンテナショップとして出していて惜しまれつつ閉店した銀座クレムリのソフトクリームを思いだしました。
どちらも共通するのがちゃんとミルクの味がする本物の味。
本物がわかる大人に一歩成長できる、そんなソフトクリームでした。
11402941_960529020709974_1826591776079220896_n
プレドール逗子店
逗子市逗子  最寄駅:JR横須賀線「逗子」駅。

湘南で家さがしならこちら

円覚寺・・涼を求めて♪

湿気の多いこの時期に抹茶と和菓子で一休み、何だか落ち着きますよね。
北鎌倉駅のすぐ脇にある和菓子司“こまき”でいただく季節の和菓子、今は紫陽花です。
奥の窓から見える円覚寺の白鷺池が“涼”を添えてくれます。
円覚寺(えんがくじ)といえば北鎌倉の玄関口のようなお寺。
鎌倉の谷戸に沿って建てられ、三門→仏殿→方丈と徐々に登っていく配置はまるで、下から伺うと別の世界への入り口があるような佇まいになっています。
最初にくぐる三門には三解脱(空、無相、無願)の意味があって、諸々の煩悩を取り払って涅槃(ねはん)、解脱の世界である仏殿へ至る門とされているそうです。
そんな厳かな雰囲気を持つ円覚寺ですが、日曜座禅会や夏期講習と様々な一般参加型の取り組みをしているのです。
7月19日(日)~22日(水)の4日間は、登山家の田部井淳子先生や鶴岡八幡宮の吉田茂穂宮司、解剖学者養老孟司先生など各界で活躍する方を一日講師として招いた勉強会が開かれます。
どちらも一日1500円とお手軽に受けられる授業となっています。
煩悩を断ち、すがすがしい山の空気を吸いながら新しい知識をインプットする、きっと生まれ変わった自分に出会えそうです♪
1978913_959547150808161_2498144550282602148_n
円覚寺
鎌倉市山ノ内  最寄駅:JR横須賀線「北鎌倉」駅。

湘南で家さがしならこちら

PICCOLO VASO (ピッコロ ヴァーゾ )☆

多くの有名人が訪れることでも知られる逗子小坪の老舗イタリアン「ピッコロヴァーゾ」。
お店の雰囲気はイタリアの小さな港町のトラットリア。
小坪漁港の目の前に位置するので取れたての新鮮な魚介料理や地の野菜を使ったお料理が自慢です♪
逗子マリーナ自体が道路標識を隠せば地中海のどこかの町のような風景が広がるので、この場所にこの店ありといった感じです。
逗子マリーナはかつて”湘南ボーイ”がもてはやされ、ヨットにサーフィンにブイブイ(笑)言わせていたバブルの頃によくトレンディードラマに登場していた場所でした。
プールでは松任谷由実さんのライブが定期的に行われ、その帰りには必ずこちらのお店でお食事をされたとか。
湘南の美味が堪能できる一軒です。
1977245_956594764436733_1242152929777667907_n
PICCOLO VASO
逗子市小坪  最寄駅:JR横須賀線「逗子」駅。

湘南で家さがしならこちら

駆け込み寺♨

東慶寺にて紫陽花と撮影中のミス鎌倉にお会いしました♪
浴衣もよくお似合いです!
かつては「駆け込み寺」や「縁切り寺」といわれ、女性からの離縁が認められていなかった時代に、東慶寺にて3年奉公すれば離縁できる「縁切寺法」がありました。
鎌倉にゆかりのある作家井上ひさし氏の遺作となった「東慶寺花だより」が原作となり、絶賛上映中の映画「駆込み女と駆出し男」の影響もあってか、東慶寺には各地からのツアーが組まれているようで、いつも以上に多くの人で賑わいを見せています。
境内の花菖蒲や岩タバコは終わってしまいましたが今日のように暑い日は緑一面の木陰にホッとします。
早くも半夏生の葉が白く変わり始めていました。
11415506_957384007691142_3286440908121800800_o
鎌倉市山ノ内  最寄駅:JR横須賀線「北鎌倉」駅。

湘南で家さがしならこちら

夏に向けて♪

「あっ、変わったね!」「爽やかな色だね!」
横目でチラッとスズメを見ながら足早に通過する二人組。
いつも通る地元の人にもここは楽しいポイントです。
そう、江ノ電「江ノ島」駅の”いってらっしゃいすずめ”と”おかえりなさいすずめ”達は爽やかなブルーの衣装になっていました!
梅雨の晴れ間となった今日は溜め込んだお洗濯も良く乾く晴天。
こうも暑いと海にでも行きたくなりますが、海開きまではもう少し。。
ということで、鎌倉に二つある市民プールのうち、一年中入ることのできる室内温水プール「こもれび山崎温水プール」に行ってみたものの、メンテナンス休館のため30日まで入れませんでした(;△;)
ああ~海やプールにジャブン!と入る爽快感が待ちきれません!
以前に少しご紹介しましたが、明後日から海開きする逗子海水浴場が今年は凄いことになっているのだそうです。→→ここにも紫陽花❀
こうなったら一足お先に乗り込んでみましょうかね!
10171201_956419947787548_6092223063040629326_n
藤沢市片瀬海岸  最寄駅:江ノ電「江ノ島」駅。

湘南で家さがしならこちら

夏至の夕暮れ☆☆

昨日は夏至でしたね。
一年のうちで一番日が長い日、そしてクリスマスから一番遠い日なのだそうですよ。
七里ヶ浜駐車場から見る夕日はちょうど「アマルフィイデラセーラ」の真上に入って行きました。
高さがあるので18時半頃の事です。
夏至といえば2003年から続く「100万人のキャンドルナイト」というイベントがあります。
夏至の夜、夜8時から10時の間、電気を消して、キャンドルだけで過ごすことによって、省エネや平和、復興など一人一人がじっくりと考える時間を持つことを提唱しています。
東京の増上寺ではアーティストのライブがあり、オーガニックマルシェがあり、そして、キャンドルナイトが始まる夜8時には、隣接する東京タワーがカウントダウンと共に消灯されます。
貧乏な家の青年が、夏の夜は蛍の光を利用し、冬の夜は雪をあつめて光を反射させて勉学に励み、高官となった中国の故事に由来する”蛍雪の功”という言葉がありますが、今では夜でも当たり前に電気があって、災害でもない限り不便のない生活を送れる毎日。
年に一度、こうしたイベントを通して、自分の暮らしを見つめなおしてみるというのもいいかもしれません。
10171041_955377204558489_3420607859876716848_n
鎌倉市七里ガ浜  最寄駅:江ノ電「七里ヶ浜」駅。

湘南で家さがしならこちら

善乃園✿

江ノ電をバックに紫陽花が咲く美しいお庭。
鎌倉のなんていうお寺かな?と思ってしまう写真ですが、こちらは江ノ電「湘南海岸公園」に程近い和のカフェ、「善乃園(よしのえん)」からの一枚。
こちらのお店はTBS系の「日立・世界・不思議発見」にも出演されていたモデルの甘粕記子さんのお母さんがやっているお店なのだそう。
入り口へは江ノ電の線路を渡って入ります。
広い日本庭園には赤い橋が架かる池があり鯉が泳いでいてなんとも涼しげ!
人気のメニューは店主の善乃さんが看板息子と紹介するモロヘイヤ入りのわらび餅♪
氷水の中から冷え冷えのわらび餅をすくい、きな粉と黒蜜、小豆、アイスと共に頂きます。
広いお庭を眺めながらいただく涼しいひと時は、これからの季節にオススメですよ。
10479069_955035641259312_3461033797676990415_o
藤沢市片瀬  最寄駅:江ノ電「湘南海岸公園」駅。

湘南で家さがしならこちら

贅沢な生活・*:.。.☆

葉山「元町」バス停を下りて御用邸方面へ向かう途中の角にあるカフェ「DAYS386」では手作りのピーナッツバターをサンドにしたバナナサンドや手作りジンジャーエールなどが味わえます♪
店内の内装は、地元では馴染みのあるひょうたんスピーカーにピアノやギター、レコードプレーヤーがビンテージ調の家具と共に味わいを出しており、映画に出てきそうな造り、さらに奥の小部屋は一面緑のお庭が見える空間で、ついつい時間を忘れてゆっくりしてしまいそうでした。
そんなこだわりが詰まったお店なので、店名”386”はきっと何か意味があるのかと聞いてみたら、なんとなく語感が良かっただけとのことでした。
ふーん、こだわるところはこだわり、抜くところは抜く、、なんだか葉山らしいお店だなあと思ってしまいました。
そう、葉山は特に、ライフスタイルに憧れてしまう人が多く住んでいる街だと思います。
たとえば、お友達のお家までシーカヤックで行った、とか家の庭で育てた小麦でパンを焼いたとか、満月の夜にビーチに集まって演奏会をしたとか。
お金をかけた暮らしという意味ばかりではなく、本当の贅沢な暮らし、生活ってこういうことかな・・なんて葉山に住んでいる人の話を聞くと思ってしまいます。
11270060_953103184785891_143001596060361435_o
葉山町堀内  最寄駅:JR横須賀線「逗子」駅。

湘南で家さがしならこちら