旧華頂宮邸一般公開♪

鎌倉の魅力の一つに和洋折衷のお屋敷が数多く残されていることでしょう♪
鎌倉三大洋館の一つ、旧華頂宮(かちょうのみや)邸が一般公開されています。
昭和4年に華頂博信侯爵邸として建てられ、国の登録有形文化財にもなっている洋風建築の内部が、年に2回公開されます。
暖炉のある洋室ばかりか畳の和室もあり、趣のある建物はテレビドラマ等に使われることもあります。
ここに船越英一郎さんや山村紅葉さんがいてもおかしくありません!
広々した庭園は通年公開されています、バラの咲く頃にまた行ってみたいですね♡

鎌倉市浄明寺  最寄駅:JR横須賀線「鎌倉」駅。

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扇湖山荘✲

今日は鎌倉山の一等地に残る遺構『扇湖山荘』の秋の庭園公開日でした♪
敷地面積は47000㎡(東京ドーム約1個分)、建築面積は約1700㎡と桁違いの大きさを誇る巨大遺構。
昭和9年に「わかもと製薬」の創業者長尾欽彌氏の別荘として飛騨高山の民家を移築・改築したもので、移築には日光東照宮の修復や明治神宮宝物殿、厳島神社宝物館の造営に携わった大江新太郎が顧問となっていました。
建物から一望できる海が扇形をしていて湖のようなため「扇湖山荘」と呼ばれています。
また、広大な庭は小川治兵衛、岩城亘太郎の手がけたものです。
敷地内には伏見宮邸から移築された茶室もあり、そこへ行くには竹林を通り切通しの上にかけられた橋を渡ります。
明日も10時~12時、13時~15時と開放されています。
鎌倉市が平成22年に寄付を受け、今はボランティアで鎌倉造園会が庭の手入れをしてくださっているとのこと。
春と秋の年2回、公開をしていますが今後も公開を続けていくかは今のところわからないそう。
色付き始めた紅葉を楽しみながら今しかない歴史ロマンを感じる小旅行に出かけてみませんか?
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鎌倉市鎌倉山  最寄駅:湘南モノレール「西鎌倉」駅。

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古我邸♪

鎌倉市扇ガ谷(おおぎがやつ)の由緒正しき邸宅地にその洋館はありました♪
「旧前田侯爵別邸」と「旧華頂宮別邸」とならび鎌倉三大洋館の一つである「古我邸」。
三菱銀行重役であった荘清次郎の別荘として建てられ、浜口雄幸、近衛文麿の歴代首相等も別荘として使用していた歴史ある建物。
現在の所有者は日本で最初のレーサー古我信生氏の奥様(詳細未確認)ということで、三大洋館の中では唯一の個人所有の建物でした。
過去にはドラマの撮影で使われたりしたようですが、一般人にとっては外から眺めて感嘆することしかできませんでした。
ところが、そんな憧れの「古我邸」がフレンチレストランとしてオープンすると聞き、いてもたってもいられず早速行ってきました。
1500坪の広大な敷地に立つ洋館は今年で築100年なのだそうです。
当時の煉瓦や建具、ガラスはそのまま使用しているので、当時の面影をしのぶことができます。
実は、この洋館上に更に広々としたお庭が広がっているそうですが、今は手入れが不十分で危険なので入れないそう。
まだまだ全貌は解明されていません。
鎌倉石の見える竹やぶや岩を掘った天然のワインセラーなども見ることが出来て大満足でした。
お食事の詳細はまたご紹介しますね♪
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鎌倉市扇ガ谷  最寄駅:JR横須賀線「鎌倉」駅。

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湘南ドリーム✈

当社で土地をご紹介させて頂いたT様邸が完成したと、嬉しいご報告を頂きお邪魔させていただきました♪
T様との出会いは4年前。
湘南の海沿いで土地を探しつつ、なかなかいい土地にめぐり会えず、職場の近くの住宅街にお家を建てようかと半ば心を決められていた頃にこの場所にご案内したのを覚えています。
そこは湘南の海を見渡す高台。
木々が生い茂り、まるでハイキングに来たかのような環境の中、ご主人は口元に笑みを浮かべたまま景色を眺め、奥様は愛犬を連れて木々の中をお散歩に行ってしまいました!
それがお二人の運命を変えた出会いだったと後から教えてもらいました(^_^)
そして、その場所に木のぬくもりがある暖かいお家が建ちました。
ご夫婦お二人でスタートした家さがしでしたが、今は広い芝生を駈けずり回るかわいい女の子も一緒です♪
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